建物新築後、最初に行う登記は、建物表題登記です。
この登記申請は、通常、土地家屋調査士が代理します。当事務所にて、土地家屋調査士をご紹介することもできます。
建物表題登記の後に、最初にする権利に関する登記が、所有権保存登記です。
■主な必要書類
①所有者の住民票の写し
②固定資産評価証明書(又は評価通知書)
※新築ではなく、数年経過した建物を登記する場合に必要
③登記申請を司法書士に委任する場合は、委任状
■報酬の目安
所有権保存登記の当事務所の報酬は、1.5万円~2.5万円(税込)くらいの事が多いです。
上記金額に含まれる報酬
※不動産の評価額や、個数、その他の事情により報酬が異なります。あくまで目安としてお考え下さい。
※報酬と別に、下記の登録免許税や住宅用家屋証明書・不動産全部事項証明書・インターネット閲覧等のための実費がかかります。